




















日中友好会館で雅文化学院が開催する中国茶文化を学ぶ講座へ参加した。参加料は500円。とても安い。参加者は全部で40人くらいだろうか。圧倒的にマダムが多い。男性は僕を含めてせいぜい3~4人くらいだったように思う
まずは講師が点茶というものを実技披露してくれた。白っぽい粉上のお茶に何度もお湯を注ぎながら撹拌し、最後に茶の表面にまるでラテアートのように絵を描く。今回はパンダの絵。このようなお茶の入れ方は初めて見た。その後に中国茶の歴史を年代を追って順に一通り説明してくれ、後半で烏龍茶など福建省のお茶を試飲させていただきその違いなどについて説明を加えていく。お茶文化を歴史的時代背景の流れの中で理解すると俄然その意味合いがよく理解できるようになってくる。大変に勉強になった




























































































































