ワイン
開けたては硫黄臭というか独特の臭味があるが2日目以降になるとその香りも薄れてゆき飲みやすくなっていった。強く感じた酸味も同様に、時間の経過とともに段々と穏やかになっていき好ましい味わいへと変化していった 安いワインだがよく冷やして飲めば十分…
今回のワイン会に持ち込んだワイン。赤ワインが多くなるだろうと思い毎回持参するのは白ワイン。そもそも赤ワインは難しい。よく選別をし、それなりの価格帯のものでないと美味しいものに出会いづらいという印象が付きまとう。一方で白ワインは比較的価格が…
節目となる第10回目のワイン会。もしかしたら今回は参加者数が最も多かったかも知れない。これだけ集まるとたくさんのワインを少しずつ楽しむことができ、純粋にワインを楽しむという視点では今までで一番楽しかったかも知れない 今回の会場となったお店は僕…
台湾ワインシリーズ。今回も赤ワインだが品名に紅麹という名前がついている。紅麹というと日本で24年頃にちょっとした社会問題になった記憶がある。それもあって購入するにあたり若干のためらいがあったのは確かだが、もともと台湾では伝統的に愛されてきた…
最近片っ端から飲んでいる、手頃に手に入る台湾ワインシリーズ。今回も赤ワインでセパージュはカベルネ・ソーヴィニョンとメルロ。ラベル表記には「融合本土葡萄醸成」と書いてあるのだが、AIで調べたところこの「本土葡萄」とは台湾のブドウのことらしい。…
しっかりと濃いめの、まさに商品名にある通りバラの花びらのような鮮やかな明るい紫色。飲んでみるとかなり甘口だ。アルコールが4.5%とかなり低いせいもあるのだろう。まるでジュースような感じですいすいと飲めてしまうがこうなると糖質の過剰摂取が気にな…
TTL(Taiwan Tobacco & Liquor Corporation)のワイン。正直言って期待していなかったのだがこれには驚いた。かなり「飲める」ワインだなといった印象だ 商品名にある通りブドウ品種はカベルネ・ソーヴィニョン。法國と書いてあるのでフランス産のカベルネを…
そろそろ台湾ワインも飲んでおこうと思いたって購入したTTL(Taiwan Tobacco & Liquor Corporation)のワイン。TTLはいくつかのワインを販売しているが、その中からまずは手始めに白ワインを購入してみた ブドウ品種は金香。漢字から連想されるイメージはと…
柑橘系果実のフレッシュで爽やかな香り。ぺトロール香はあまり感じさせない。酸も乗ってすっきりとした味わいながらファットなふくらみ、厚みも感じさせる適度なボリューム感もある。フィニッシュではほのかな苦みもあり、重層的な複雑さも感じられる良質な…
インポーターが手掛ける店舗で白4種類、赤12種類、合計16種のワインが1時間290元(1元5円換算で約1,450円)で飲み放題というプラン。その他にも蒸留酒やビールなどの種類の他ペットボトルのお茶など、店内にあるものが自由に飲めてしまうという気前の良さ。…
会社の上役の方とカブちゃんと3人で、以前僕たちが訪問したことがあるLa Caja de Musica 樂盒子へ出かけてきた。ここで飲んだワインがとても美味しかったので備忘として残しておこうと思う 一本目はルエダのヴェルデホ(NTD1,500)。フルーティーで味わいが…
松江南京の心世紀葡萄酒で購入したサン・コムのコート・デュ・ローヌ。NTD650だったので比較的手ごろなワインだと思ったのと、だんだん涼しくなってきたしそれに久しぶりに赤ワインも飲んでみたくなって購入した シラー100%で作られているらしくしっかりと…
台北の松江南京にあるワインショップ、心世紀葡萄酒で購入したマルセル・ダイス。この生産者のワインはずいぶんと久しぶりだ。調べた限り2011年に神楽坂のラ・マティエールで飲んだ記録が残っているだけだったがもしかしたら調べが甘いかも知れない。ダイス…
気づけばもう9回目になるワイン会。初回からあっという間だけど既に相応の時間が経過しているという事実が重い。写真のうちソアーヴェは店舗で販売していたものを購入したもので(価格はNTD2,000)、それ以外はメンバーが持ち寄ったワインたち クラウディ・…
ネットで品ぞろえが良いという評判を聞いて出かけてみた。近々ワイン会が開かれる予定がありよいものがあれば買ってみようと思ったためだ。会社終わりにユーバイクで出かけてみた 店舗の前にユーバイクを停めていると奥からその様子を見た女性店員さんが扉を…
メルボルン旅行に出かけた際に買ってきたヤラバレーのシャルドネ。グレープフルーツのような爽やかさと苦み。冷涼感がある味わいで暑さを感じさせない。抜栓したては鋭い酸味が感じられたが数日にわたり飲みつないだところ空気を含んで味わいがマイルドで好…
ファットな舌触りで軽く苦みがある。南アフリカのワインはずいぶん久しぶりだが近年目にする機会が増えてきたような気がする。リーズナブルさが注目されているのかも知れない ワイン:クライン・オランジェリー シュナン・ブラン ワイナリー:ブティノSA ヴ…
いまとなってはもうだいぶ前に信義で購入したリースリング。香りにはぺトロール香がまざる。一口飲むとまず初めにピリッとした酸を感じる。ジューシーさと甘みからくる厚みもあってよいワインだなと感じた。モーゼルは好きな産地の一つだ 日本で見かけたこと…
会社のイベントで初めて飲んだモンテスの赤ワイン。限られた予算を参考にして、スーパーマーケットやワインショップを回って取り得る選択肢の中から自分でチョイスしたもの。とあるサイトで調べるとセパージュはカベルネ・ソーヴィニヨン35%、シラー 30%、カ…
今回のワインは7本。僕は変わりダネ、テイラーズのホワイト・ポートを持ち込んだ。その昔、2007年にポルトへ旅行したことがあってその時にテイラーズを訪問したのをよく覚えている。ポルトは宮崎駿アニメ「魔女の宅急便」の舞台のモデルになったとかいうエ…
エーデルツヴィッカーはアルザスのワイン。複数のブドウ品種のブレンドから作られている。やはり単体で作られているものの方が一般的かつ高級なイメージがあるが僕はエーデルツヴィッカーがわりと好きだ。混ぜているので何かのブドウの味が象徴的に出ている…
2024年から25年にかけての年末年始でメルボルンを訪問した。そもそもあまりイエローテイルに対して良いイメージは無かったのだが、オーストラリアな気分が続いていたので本当に久しぶりにイエローテイルを春日のスーパーマーケット、ライフで買ってみた。前…
今回僕が持ち込んだのはモンテス・アルファのシャルドネ。リーズナブルでよく出来ていると思ったのと購入しやすかったから。24年最後のワイン会がこれで終了。次回は旧正月明けくらいかな
Calvet Selection Des Princes Bordeaux Merlot Cabernet Sauvignon 2020/カルベ セレクション・デ ・プリンセス ボルドー <フランス>
社内ゴルフコンペの賞品として入手したワイン。珍しいつや消しのボトルに高級感を感じるが調べてみるとそれほど高価なワインではなかった。しかし飲んでみるとこれが意外に悪くない。カベルネとメルロを使ったボルドーブレンドに正統派な佇まいを感じる。深…
前回の記事にも取り上げた、おでんパーティーに合わせて購入してきたカベルネ・ソーヴィニヨン。おでんに合うとは思わなかったけれどカブちゃんのお友達が好きかなと思って赤ワインを購入してみたもの。と、言うようないい訳で実は自分が飲みたかったという…
台湾で出来たカブちゃんのお友達二人を招いて自宅でおでんパーティーを実施。その際にお友達が持参してくれたのがこのロワールのソービニヨン・ブラン。初めて見るブランドだったが、フレッシュで青みを帯びたソービニヨン・ブランの爽やかな美味しさが違和…
カブちゃんの元同僚の方が2度目の来台をした時にお土産としてくれたもの。今回は奥さんを連れて、2人での来台だった アタックは優しく滑らかなタンニン。トータルバランスが良いワイン。主張は少ないがそのぶん繊細な和の食材、食事にはよく合いそうだ カ…
何だか久しぶりに飲んだドイツのリースリング。これはこの後の記事で紹介するレストランで開けて飲んだ。日本で探してもあまり情報が出てこない。当たり前かも知れないが、台湾と日本とインポーターが扱うワインには差があるようだ アルコール度数が低めでリ…
6回目の台北ワイン会へ参加。会場は犬の店長と日本人女性の副店長で切り盛りしている(?)というバー・ロンリー。飲んだワインは写真の通り。飲んではおらずボトルだけ写真に写りこんでいるカリフォルニアのワインも一本だけ混ざっている。やはりこうして…
久しぶりにワインでも飲みたいな。そう思って台北のエノテカを訪問して買ってきたのがこのリースリング。はっきりとした香りとファットなストラクチャー。しょっぱい岩塩のようなミネラル(僕は時に白ワインの酸やミネラルにしょっぱさを感じる)。穏やかだ…