







享冰でかき氷を食べて店を出たところでふと目に留まったのがこのパン屋さん。店頭で商品を眺めていたら店員さんが「これどうぞ」という感じで試食のパンを提供してくれた。せっかくだからと思って食べてみたらこれがなかなかにおいしい。そのパンが上の写真の、クロワッサンの奥にあるパイ生地のパン。中に林檎とクリームが入っている。試食させていただいたものは冷たく冷えていて、それが余計に美味しく感じられた
店名に入っている「可頌」という文字、これはクロワッサンを意味するようだ。発音はピンインで書くと「Kě Sòng」。また一つ勉強になった。実食してみると悪くない。悪くはないが、クロワッサンのレベルで言うと本場フランスや東京のものにはやはりまだ距離がある様に思う。ただそれでもここのクロワッサンも十分に美味しいのだが
とにかくこのお店はお洒落な印象だ。外装も印象的で、蛇にコウモリの羽が生えていてその蛇が今まさに林檎を飲み込もうとしているデザイン。パンを個装する袋には青い前掛けのようなものをかけた可愛らしい仏様みたいのが”討伐”用のサスマタ(フォーク?)のようなものを持って赤いクロワッサンの上に座っているデザインが施されている。ショップカードもお洒落だ(2枚ももらってしまった)
台北市中山區錦州街404號
02 2518 0082