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前回の散髪は3月だった。約2か月ぶりの訪問。その間、カブちゃんに軽く切ってもらったのは日本で運転免許証更新の際に新しい写真撮影が控えていたから。それほど髪の毛が伸びていたわけでは無いのだが少し気分をスッキリさせたい気持ちもあって、雪腐でかき氷を食べてその後に訪問した
今回のマダムはたぶん2度目だ。細くて銀色の拳銃のようなドライヤーからボーッという低い音を立てながら温風が出てくるやつで前髪がすっかり上がっておでこが丸出しにセットしてくれた、あのマダムだ
今回もやや細かめの注文をして(横と後ろは2センチくらい、前髪は切らなくてよい)結果的には満足のいく仕上がり。そして最後にやはり銀色の拳銃で仕上げてくれたのだが、途中、前髪の生え際の皮膚が溶けるんじゃないかと思うくらいの熱風にさらされて毛根が死んでしまうのではないかと心配になった瞬間があったくらいで、おおむね納得の仕上がりとなった。もしかしたらこれが最後の台湾大学での散髪になったかも知れない。まだ分からないけれど
その後に水源市場の横にある公館観光夜市をぶらぶらして白糖粿を買って食べた。恐ろしく砂糖が甘かった